脱毛 クリニック

照射する光が強いからより永久脱毛に近い脱毛が可能

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クリニックで受ける脱毛と脱毛サロンの脱毛とでは光の種類や強さなどが異なり、脱毛効果も異なります。
基本的にはクリニックでもサロンでも同じ原理を利用した光が使われていますが、クリニックなどの医療機関では医師が常駐しているので、万が一施術中に肌トラブルが起きても対応できるようになっています。
そのため、多少お肌を傷めてでも効果を重視して強力なレーザーを用いて治療を行うことがほとんどなんです。
一方、脱毛サロンでは肌のことを第一に考えて施術が行われるため、肌に負担がかかり過ぎないようにクリニックほど強くない光が使用されています。

 

脱毛サロンでは通常2カ月おきに同じ個所の脱毛を6〜10回行っていくのに対し、クリニックでは1か月半おきに同じ個所の脱毛を5回から8回で行っていきます。
これだけ聞くとクリニックの方が威力が強くて脱毛がしっかりできると感じるかもしれませんが、効果重視の強力なレーザーを使っているのでクリニックの脱毛は火傷などの肌トラブルを負うリスクは高く、ある程度威力を抑えて肌の事を第一に考える脱毛サロンの方が安全面で言えば勝っていると言えます。

部位によってはクリニックの脱毛では痛すぎる!

脱毛クリニックで脱毛を行う場合、気をつけなくてはいけないことの一つに、どの箇所の脱毛を行うのかということがあります。
脱毛と言っても行う箇所によって肌の薄さも違えば皮膚の繊細さも違います。
特に顔周りやVIOラインなどのデリケートな個所は皮膚が薄く、また粘膜に近いこともあり脱毛でのトラブルが起きやすい箇所でもあります。

 

医師が在中しているということからクリニックでは脱毛サロンよりも強い威力の脱毛機器を使用しているので、火傷などのトラブルが起こりやすいといった危険性があり、もし火傷をして医師がアフターケアを行ったとしても火傷による表皮の硬質化や火傷跡が残り続けて色素沈着が起こることも少なくはありません。
そういった不要なトラブルを避けるためにも、特に皮膚が弱い部分の脱毛は脱毛サロンなどで使用されている肌に優しい光でケアすることがおすすめです。

 

一度色素沈着を起こしてしまうと改善するには脱毛以上の労力が必要になり、下手をすると一生背負うことにもなるので、そうなる前に肌のことを第一に考えた脱毛から始める事が大切です。